頸椎不安定症(ウォブラー)—拡張
Cervical Vertebral Stenotic Myelopathy
概要
頸椎の狭窄・不安定性による脊髄圧迫。若齢の急成長馬に多い。後肢優位の運動失調。
臨床徴候
ふらつき・よろめきがある(運動失調)
脚の位置がわからない様子(ふらつき)
後脚をかばって歩く(後肢跛行)
筋肉が痩せている(筋萎縮)
触ると過剰に反応する(知覚過敏)
推奨検査(優先順)
1
頸椎X線検査
Cervical Radiography
2
ミエログラフィ/CT
Myelography / CT Scan
3
CSF検査
Cerebrospinal Fluid Analysis
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