ブラックウォールナット中毒

Black Walnut Toxicity
中毒・毒性 SEVERE 緊急

概要

ブラックウォールナットの削片を敷料として使用した場合に蹄葉炎を誘発。

臨床徴候

毒性のあるものに触れた・食べた 蹄葉炎のサイン(前に重心をかけたがらない) 蹄が熱い 蹄のそばの脈が強く触れる 脚がむくんでいる 発熱している(38.5°C以上)

推奨検査(優先順)

1 蹄部X線 Hoof Radiographs
2 血液検査 Blood Work
※ 本ページは参考情報であり、獣医師法に基づく診断行為には該当しません。必ず獣医師にご相談ください。