疲労骨折

Stress Fracture
運動器 SEVERE 要注意

概要

繰り返しの運動負荷による微小骨折の蓄積。管骨・脛骨・骨盤に好発。

臨床徴候

前脚をかばって歩く(前肢跛行) 後脚をかばって歩く(後肢跛行) すねの前面が腫れている(バックドシン) 慢性的に疲れやすい・パフォーマンス低下

推奨検査(優先順)

1 核医学検査(シンチグラフィ) Nuclear Scintigraphy
2 X線検査 Radiography
3 CT検査 CT Scan
※ 本ページは参考情報であり、獣医師法に基づく診断行為には該当しません。必ず獣医師にご相談ください。